2011年2月1日火曜日

続・雪の日

寒い日だった。仕事が休みだったので天赦園から宇和島城、愛宕公園へ雪中行軍を行った。歩いているときは山登りと同じく、身体は温まる。結構、歩いたと思ったが2時間程度だった。その合間に写真を撮った。前とダブらないようにアップする。

                自分では良いと思って撮ったが写真は難しい

 


天守の撮影定番の位置



風で雪は屋根の雪は飛ばされていた


お城の山道に咲く薮椿


完熟させるための甘夏?


2011年1月30日日曜日

雪の日

 毎日の日課として健康管理のため、ウォーキングとトレーニングを欠かさない。しかし、今日は雪が降っている。雨ではないので濡れることはないと思い、仕事が終わった後、大超寺奥に出かけた。何時もの散歩コースの雪景色とうっすらと積もった御城下の全景をどうぞ。

愛宕公園裏道から見た大超寺奥


昔は家がほとんどなかった大超寺奥


公園内にある椿
これが本当の雪椿(艶歌の世界)


暮れなずむ雪の御城下



2011年1月29日土曜日

宇和島駅から


久しぶりに、見送りに行ったついでに宇和島駅から歩いて帰宅した。駅前の闘牛の像、大和田建樹の「鉄道唱歌」を記念して展示しているSL機関車。そして牛鬼広場から見上げる宇和島城。昨年、頂上付近の木々の枝落としをして天守がよく見える。ついでに歩道橋に上がって近影を撮影した。個人的主観だが、うっそうとしてこの方が宇和島城らしい。宇和島も少しは変化しているのかなぁ?

横綱牛

 
SL機関車


牛鬼広場から見上げる宇和島城天守


歩道橋から見る宇和島城天守


2011年1月27日木曜日

夕闇

冬景色の撮影はいろんな場面があることを教わった。特に雲と日が沈む頃が面白いとも聞いた。ある人によると「シャッターを押し帰った後が一番のシャッターチャンスだ。」と・・・
つまり、辛抱強く待った人が良い写真が撮れると言うこと。性格的に待つことが嫌いな私だから良い写真は撮れそうにもないが、シャッターチャンスだけは考えておかないといけない。

高山浦の夕闇






2011年1月24日月曜日

天赦園グランド整備 その2

早朝ソフトやナイターソフトで慣れ親しんだ天赦園グランド、正式名称は「天赦公園」という。国の公園法により他への流用は利かないそうだ。と言うわけで市街地中央に緑地公園が誕生する。その整備第2弾をお届けする。ネットがのき、非常に見やすくなった宇和島城。7代宗紀公も晴れた日は、ここより天守を眺めていたに違いない。

バックネット基礎部分の撤去


異動作業


天赦園菖蒲園より天守を望む


天赦園生け垣の上より天守を望む



2011年1月21日金曜日

愛南ぎょレンジャー


愛南町のぎょしょく普及戦隊・愛南ぎょレンジャー。そのキャラクター作成に愛南町の小学生がアイディアを出し、南宇和高校の美術部の生徒がデザインしたと聞いている。「ブリグリーン、ヒオウギパープル、カツオブルー、カキアイボリー、タイレッドと新しい仲間のヒジキブラック」小学校には着ぐるみも置かれている。


もともと漁業は県下で名高い大浜漁業(旧御荘町中浦)があり、真珠、カキ、ぶりの養殖、深浦漁港(旧城辺町)にはカツオの水揚げが名高い。最近ではマグロの養殖やはたの養殖も始まっている。写真は養殖いかだ

大浜漁業 愛南町中浦


久良(ひさよし)湾の養殖


養殖いかだ(鯛とハマチ) 愛南町西浦


2011年1月19日水曜日

天赦園グランド

宇和島市が購入して天赦公園になると聞いた。松山市の堀之内公園みたいな芝生の公園となるようである。そのために今までの施設の撤去(夜間照明施設・バックネット)が始まった。また、この場所は昔の偕楽園跡でもあるので埋蔵文化財がある。そのための調査も欠かせないそうだ。市民が慣れ親しんだ「天赦園グランド」「天赦園コート」「天赦園児童公園」もなくなる。宇和島市民としては少し寂しい気がする。

照明除去のクレーン

防球ネットの除去