2010年12月1日水曜日

ゆく秋

 毎日こりもせず、歩いてトレーニングに励む愛宕公園。今年、見納めの紅葉が見事でした。例年と比べ寒暖の差が大きいせいか、紅葉はどこも見応えがあるものだったと聞きました。季節感がだんだん無くなる中、紅葉の季節はいいですね。日本の国は四季があるからすばらしい。

 この場を借りて、いろんな紅葉の便りを掲載していただいたブログの皆さん、お礼を申し上げます。

コースの中で一番

ちょっと変わった色合い

オレンジ色の紅葉

はっとする紅葉(宇和津彦神社)

2010年11月30日火曜日

準備

 11月28日(日)愛媛県知事選挙の朝、選挙会場の南予文化会館に行ったとき、偶然見た風景。12月になるとイルミネーションが街や公園や家庭で輝きます。宇和島で賑やかなのが「三間町中山公園」です。昨年は屋台まで出て盛況でした。町中でも「きさいや広場」の銀杏の木に飾り付けられたものがあります。表参道や青葉通りほどではないけれど結構、賑やかです。その準備の一コマ、頭上には宇和島城の勇姿が存在感を示しています。機会があれば夜のイルミネーションもアップしましょう。

結構大がかりな準備

                      
きさいや広場から見上げた宇和島城

2010年11月29日月曜日

セキ美術館

 土曜日、セキ美術館の企画展 「古茂田家五人 美と表現の世界」に行ってきた。松山には目的は違うが、平均して月一回くらい行っている。今回はセキ美術館顧問の方より招待を受け最終日の前日訪れた。駐車場は満車。この美術館は大きくないが、企画力は最高である。素人の私が見ても感動するものばかり。また、この世界の情報収集力は半端ではない。個人蔵など、どこで調査し、展示のお願いをするのか聞いてみたいものである。

 買い物のお付き合いをし、松山に行ったときの恒例ともなっている「媛彦温泉」に・・・「古茂田家五人 美と表現の世界」の画像をお見せしたいのだが、パンフを含め著作権法があるため残念ながら掲載できない。東道後温泉「媛彦温泉」は広く、きれいで、いろんな風呂が楽しめるところが良い。その周囲と丹精込めて育てられている嵯峨菊の写真をどうぞ。

 






媛彦温泉玄関

右手は和風レストラン

この時期に満開の嵯峨菊(白、ピンクも見事)

2010年11月28日日曜日

買い換え

 今年に入って、電器製品の故障や傷みで買い換えが多くなっています。電球を始め、エアコン、テレビ、電気釜。時期的に重なったのかもしれません。

 その上、プリンタにエラーメッセージが出ました。「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています.。」何のことやら不明なのでネットで調べると、「インク吸収のパッドが噴射インクで一杯になったので取り替えが必要、そしてプリンタ内部のメモリーをリセットしなければならない。」とのこと。そのため販売店に持ち込まないといけない。費用は7,000円から1万円程度かかる。使い方が半端でないのでしょうがないかなあとあきらめ、新製品を購入することにした。古いプリンタは分解・・・底にありましたね、インク吸収体、それも2カ所に2枚重ねで・・・インクを吸い込んで重くなっていました。これは他メーカでも同じとのこと。マニュアルのどこにも書いていない。詐欺的行為のような気がします。


 


エラーメッセージ



プリンタ内部(インクがしみこんだフェルト)

新しいプリンタ複合機(Epson)

2010年11月27日土曜日

診断結果

 先週の水曜日に診断結果が出ました。結果は狭心症が改善しているとのこと。コロナリーCTも画像で確認しました。不思議なことはコレステロールによる狭窄が半分になっていることでした。一瞬、耳を疑いました。コレステロールは減少しないと聞いていたからです。先生にそのことを言うと、「最近分かったことで、コレステロールの脂肪分が溶けることが分かり、それによって狭窄が改善される。」と明快に答えていただきました。他の値も正常値に戻っていました。今年1月から続けている筋トレ効果でしょう。

 身体は健康であることが分かったのですが、この日から精神的に参ることがあり、しばらくブログを休んでいました。ご心配かけた皆様、これからもよろしくお願いします。

この間に色づいた津島町畑地の薬師堂の大銀杏




2010年11月16日火曜日

コロナリーCT

 聞き慣れない用語でしょう。実は私には狭心症の診断があり、ここ数年、精密検査のためコロナリーCTにかかっています。ちょうど仕事に一区切りついたので予約を入れ、検診に市立宇和島病院に行きました。12時が予約時間、2時まで点滴を打ちCTスキャン室に入りました。息を止める練習をし、本番。ニトロ、造影剤の投与があり無事終了なんですが、診断は明日のお楽しみだそうです。

 心臓の冠状動脈の状態把握はカテーテル検査が主流だったのですが、3日ほど入院せねばならないのと動脈に管を差し込むため血管をふさぐのに数時間かかり痛みを伴う。そこで開発されたのが、コロナリーCTです。心臓を輪切りにした映像を取り込み、それを立体化する。それも裏側まで見ることができるんですよ。心臓を取り出すと言っても過言ではありません。また、どこの血管をクリックしても血管のみを取り出せるし、曲がった血管を直線にすることもできる。それ以上にすごいことは、血管のどこの部分でも輪切りにし、血管内のコレステロールの貯まり具合も観察ができることです。狭窄率が大きくなれば血管を広げる手術(カテーテル)が必要になってきます。明日の診断でそうならないことを祈るばかりです。

 スキャンニングしたものは安心して検査を受けるためのマニュアルです。


2010年11月15日月曜日

紅葉

 ブログを見ると素晴らしい紅葉の写真が目に付く。いろんな場所で、いろんな視点でシャッターを切っている。久しぶりの休みは家の野暮用で費やされ出かける間がなかった。毎日の散歩の途中の色付きを撮ってみた。蔦の紅葉、我が生まれたところ宇和島市大超寺奥の氏神「天満神社」、そして山芋(自然薯)の蔓。この蔓は験を付け、冬になって葉が落ちても掘る場所を確認する。今はほとんどの人が手間暇掛けず、栽培の山芋を食している。