2011年2月7日月曜日
お伊勢参り その1
思い立って1週間前にツアーの申し込みをした。ホテルか取れるかどうかで参加できるとのことだった。なぜか、お伊勢参りはパワースポット効果かどうか分からないが人気の場所だとか。しかしながら、四国の辺地から延々と9時間かけて行くには勇気が要る。
ホテルの定員700名、私たちで丁度700名だったようで滑り込みセーフ。そういやあ、今年は2月3日が旧正月で松の内。人出が多いのも納得・・・
まず最初は鳥羽温泉の宿泊所から
貸し切りバスは2台
海から見た鳥羽シーサイドホテル
HPより
部屋から見た夕日
朝の風景
ロビーは7階
2011年2月4日金曜日
異常気象
暖冬? 厳冬? 気象庁発表も当てにはならず、自己評価すると「寒い」。しかし、花の開花は例年より早いようだ。なぜと気になるところであるが、専門家が不思議がるのだから、素人に分かるわけがない。高山の「はま湯」(塩湯)によく行くが、その途中の密柑山は菜の花で一杯だった。それも写真を見てもらえれば分かるが、はや実を付けている。まだ二月で、春とは言っても何かおかしいこの頃である。
一月末の新聞発表による
※ 宇都宮・水仙 観測史上最速
※ 松 山・タンポポ 平年より49日早く
※ 名古屋・梅 平年より24日早く
菜の花畑
密柑山のモノラック
早くも菜種
2011年2月1日火曜日
続・雪の日
寒い日だった。仕事が休みだったので天赦園から宇和島城、愛宕公園へ雪中行軍を行った。歩いているときは山登りと同じく、身体は温まる。結構、歩いたと思ったが2時間程度だった。その合間に写真を撮った。前とダブらないようにアップする。
自分では良いと思って撮ったが写真は難しい
天守の撮影定番の位置
風で雪は屋根の雪は飛ばされていた
お城の山道に咲く薮椿
完熟させるための甘夏?
2011年1月30日日曜日
雪の日
毎日の日課として健康管理のため、ウォーキングとトレーニングを欠かさない。しかし、今日は雪が降っている。雨ではないので濡れることはないと思い、仕事が終わった後、大超寺奥に出かけた。何時もの散歩コースの雪景色とうっすらと積もった御城下の全景をどうぞ。
愛宕公園裏道から見た大超寺奥
昔は家がほとんどなかった大超寺奥
公園内にある椿
これが本当の雪椿(艶歌の世界)
暮れなずむ雪の御城下
2011年1月29日土曜日
宇和島駅から
久しぶりに、見送りに行ったついでに宇和島駅から歩いて帰宅した。駅前の闘牛の像、大和田建樹の「鉄道唱歌」を記念して展示しているSL機関車。そして牛鬼広場から見上げる宇和島城。昨年、頂上付近の木々の枝落としをして天守がよく見える。ついでに歩道橋に上がって近影を撮影した。個人的主観だが、うっそうとしてこの方が宇和島城らしい。宇和島も少しは変化しているのかなぁ?
横綱牛
SL機関車
牛鬼広場から見上げる宇和島城天守
歩道橋から見る宇和島城天守
2011年1月27日木曜日
夕闇
冬景色の撮影はいろんな場面があることを教わった。特に雲と日が沈む頃が面白いとも聞いた。ある人によると「シャッターを押し帰った後が一番のシャッターチャンスだ。」と・・・
つまり、辛抱強く待った人が良い写真が撮れると言うこと。性格的に待つことが嫌いな私だから良い写真は撮れそうにもないが、シャッターチャンスだけは考えておかないといけない。
高山浦の夕闇
2011年1月24日月曜日
天赦園グランド整備 その2
早朝ソフトやナイターソフトで慣れ親しんだ天赦園グランド、正式名称は「天赦公園」という。国の公園法により他への流用は利かないそうだ。と言うわけで市街地中央に緑地公園が誕生する。その整備第2弾をお届けする。ネットがのき、非常に見やすくなった宇和島城。7代宗紀公も晴れた日は、ここより天守を眺めていたに違いない。
バックネット基礎部分の撤去
異動作業
天赦園菖蒲園より天守を望む
天赦園生け垣の上より天守を望む
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