2010年11月28日日曜日

買い換え

 今年に入って、電器製品の故障や傷みで買い換えが多くなっています。電球を始め、エアコン、テレビ、電気釜。時期的に重なったのかもしれません。

 その上、プリンタにエラーメッセージが出ました。「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています.。」何のことやら不明なのでネットで調べると、「インク吸収のパッドが噴射インクで一杯になったので取り替えが必要、そしてプリンタ内部のメモリーをリセットしなければならない。」とのこと。そのため販売店に持ち込まないといけない。費用は7,000円から1万円程度かかる。使い方が半端でないのでしょうがないかなあとあきらめ、新製品を購入することにした。古いプリンタは分解・・・底にありましたね、インク吸収体、それも2カ所に2枚重ねで・・・インクを吸い込んで重くなっていました。これは他メーカでも同じとのこと。マニュアルのどこにも書いていない。詐欺的行為のような気がします。


 


エラーメッセージ



プリンタ内部(インクがしみこんだフェルト)

新しいプリンタ複合機(Epson)

2010年11月27日土曜日

診断結果

 先週の水曜日に診断結果が出ました。結果は狭心症が改善しているとのこと。コロナリーCTも画像で確認しました。不思議なことはコレステロールによる狭窄が半分になっていることでした。一瞬、耳を疑いました。コレステロールは減少しないと聞いていたからです。先生にそのことを言うと、「最近分かったことで、コレステロールの脂肪分が溶けることが分かり、それによって狭窄が改善される。」と明快に答えていただきました。他の値も正常値に戻っていました。今年1月から続けている筋トレ効果でしょう。

 身体は健康であることが分かったのですが、この日から精神的に参ることがあり、しばらくブログを休んでいました。ご心配かけた皆様、これからもよろしくお願いします。

この間に色づいた津島町畑地の薬師堂の大銀杏




2010年11月16日火曜日

コロナリーCT

 聞き慣れない用語でしょう。実は私には狭心症の診断があり、ここ数年、精密検査のためコロナリーCTにかかっています。ちょうど仕事に一区切りついたので予約を入れ、検診に市立宇和島病院に行きました。12時が予約時間、2時まで点滴を打ちCTスキャン室に入りました。息を止める練習をし、本番。ニトロ、造影剤の投与があり無事終了なんですが、診断は明日のお楽しみだそうです。

 心臓の冠状動脈の状態把握はカテーテル検査が主流だったのですが、3日ほど入院せねばならないのと動脈に管を差し込むため血管をふさぐのに数時間かかり痛みを伴う。そこで開発されたのが、コロナリーCTです。心臓を輪切りにした映像を取り込み、それを立体化する。それも裏側まで見ることができるんですよ。心臓を取り出すと言っても過言ではありません。また、どこの血管をクリックしても血管のみを取り出せるし、曲がった血管を直線にすることもできる。それ以上にすごいことは、血管のどこの部分でも輪切りにし、血管内のコレステロールの貯まり具合も観察ができることです。狭窄率が大きくなれば血管を広げる手術(カテーテル)が必要になってきます。明日の診断でそうならないことを祈るばかりです。

 スキャンニングしたものは安心して検査を受けるためのマニュアルです。


2010年11月15日月曜日

紅葉

 ブログを見ると素晴らしい紅葉の写真が目に付く。いろんな場所で、いろんな視点でシャッターを切っている。久しぶりの休みは家の野暮用で費やされ出かける間がなかった。毎日の散歩の途中の色付きを撮ってみた。蔦の紅葉、我が生まれたところ宇和島市大超寺奥の氏神「天満神社」、そして山芋(自然薯)の蔓。この蔓は験を付け、冬になって葉が落ちても掘る場所を確認する。今はほとんどの人が手間暇掛けず、栽培の山芋を食している。






2010年11月14日日曜日

ものづくり

 11月14日愛媛新聞朝刊に笹田智氏のことが掲載されていた。長年経営してきた「笹田無線」のパーツ類を松山工業高校に寄贈するというもの。この方は元教員で宇和島市出身、ご兄弟も教員をされていたと思う。ご実家は本町追手の「笹田文化服装学園」だったかな。この方のお話の中で、日本は技術国家であり、ものづくりが大事だと言われている。まったく同感、私のこの方とのお付き合いは、アマチュア無線を通じてと教材開発で大変お世話になったことから始まっている。

 さて現在、このパーツが必要な人たちがいるだろうか?ICチップを埋め込まれた機器、マイクロコンピュータを使った電器製品や車・・・普通に組み立てることができないし、修理もできない製品群。技術の進歩は普通の人間の介入を拒否する。しかし、この製品を作ったのも人間。日本はものづくりの国である。怪しくなってはきているが、それも世界一の国。



写真はWikipediaより

 外交問題、経済問題、社会問題といろんな課題を抱える政府の大変さも分かるが、もう一度、原点に返り、資源のない国は「ものづくり」つまり技術立国という指針を打ち出してもらいたいと考える次第。新聞を読みながら、笹田氏が言われているように「一時代がすぎたなあ。」では済まないような気がする。

2010年11月12日金曜日

海岸通り

 昔は海の中、今は埋め立てて湾岸通りとなっている。上を走るのは宇和島道路。不思議なのはこの宇和島道路は普通道なのか?時速40kmで前を走っている車をよく見かける。一般道と勘違いしている方も居るようだ。それはさておき、今日は中国からの黄砂来襲でかすんで遠くは見えない。「きさいや広場」ができ、体育館、福祉センター、レストランなど大変賑やかになっている。ここに学校給食センターもできるとか。写真は市庁舎よりのものです。

宇和島湾(西)

坂下津方面(南)

昔の製氷工場で給食センター予定地

2010年11月11日木曜日

区切り

 高野山から帰ってきて疲れを取るため、8日(月)のちょうど休みの日に高山の「はま湯」に行った。ここは800mの地下より塩水をくみ上げ沸かしている。サウナ、ミストサウナ、薬湯、ジェットなど有り、楽しめる。我が家からは少々遠いが非常にリラックスでき疲労回復の基となっている。

 気にはしていたが、明浜の渡江のトンネルの中でメータを見ると100,000km・・・トンネル中央で車を止めぱちり。年明けの1月末で10年になる。エコカー減税もなんのその、我が愛車は非常によく走ってくれる。欲を言えば加速性能がイマイチであるが・・・友人に聞くと「シティクロカン」と言うそうでクロスカントリーレース仕様でもないし、町中を走る車でもない中途半端な車とのこと。彼もCRVに乗っているのだが、おそらく気に入っているに違いない。昔ならとうに廃車のキロ数である。さて後何年乗ろうか?それとも免許返納が先か(笑い)