2010年11月9日火曜日

ブログ画面の変更

 管理しているブログが二つあるものだから一方を変更すると他方に関係する。同じにすれば問題はないのだが、運営する側としての最低のプライドが許さない。(笑い) その変更のため、半日を費やした。高野山二日目は今日中にアップする予定です。どうかお許しを・・・黒のバックは賛否両論あるものの私としては好きなんですが、人それぞれですね。

2010年11月8日月曜日

高野山参り1日目

 台風で延期ということもあり、行きの交通手段がフェリーが満車でバスとなった。ひたすら走り鳴門大橋から明石大橋を通り、大阪湾岸をひたすら和歌山に向かった。行く先々のドライブイン風景。

  伊予灘SA                  上板SA

淡路ハイウェイオアシス

道の駅紀ノ川万葉の里

 バスの中ではひたすら眠り、SAでは軽く運動しながら、腰の痛みに耐え高野山に到着した。さすが標高900mの盆地、快晴ではあるが寒い。時間も3時半になろうとしている。最初、バスを降りて入ったところが、金剛峯寺の事務所的な所(勿論お寺)。ここで受戒を受ける。真っ暗な部屋の中で代表の先達さんが和尚様より受ける。



 受戒を受ける所



 受戒を受けたのでその足で日程変更し、宿泊場所の「密厳院」へ


 院と名前があるお寺はすべて宿坊で接客するのは修行僧か高野山大学の学生とか。和室で勿論、食事は精進料理である。非常においしかった。食事後、希望者で夜のライトアップを見物に行った。気温10.3度、寒かった。

壇上伽藍の根本大塔

大塔の鐘(除夜の鐘でテレビ中継される)

高野山の入り口「大門」





やっと高野山に・・・

 恥ずかしい話だが、高野山はお寺とばっかり思っていた。お遍路参りをする方にいろいろと聞くと山全体が修行道場で金剛峯寺が事務所的な本堂で奥の院が弘法大師が入定されている聖地となっているそうだ。個人で行ったのでは分かりにくく、最初はツアーで行った方が良いという話を聞き、計画を立てた。しかし昨年は高熱で予約を入れていたのもかかわらず、断念した。今年も10月30、31日に予約を入れていたのだが、台風襲来でフェリーが出ず、1週間の延期となった。不思議なものでこれがが幸いとなり、紅葉のまっただ中のお山を見ることができ最高であった。先達さん、宿坊(密厳院)の案内人さんも親切で解説がうまく、引き込まれた。また今年は弘法大師の干支「寅」年で非常に縁起が良いとも・・・平成27年は高野山が開創され1200年になり、そのマスコットキャラクターに選ばれたのがこうやくんで作者は(東京都)立志哲洋さん58歳だそうです。


2010年11月2日火曜日

夕闇

 「秋も深まり」といったような時候の挨拶もなしに冬突入という感じです。10月末の冬型の気圧配置の時、撮影した「ちぎれ雲」、まさに冬空です。この日は仕事が早く終わったのでトレーニング散歩に30分程早く家を出ました。何時もの時間なら暗闇になっています。ここ、愛宕公園の展望台を撮影拠点にしている方もいるとか聞いています。ここからの宇和島の眺めは素晴らしいですね。

2010年11月1日月曜日

復活! 宇和津彦神社秋の例祭です。

 疲れと寒さにやられたようです。やっと復活し外出できるようになりました。無理を承知で撮影した宇和津彦神社の秋祭りの様子を写真でどうぞ。

宮出し

一番御輿

縁起(お祓い)

浦安の舞

荒獅子(佐伯町)

八鹿(八匹撮るのが難しい)

迎え太鼓(鬼城太鼓)

勇壮な松野町の鬼城太鼓

まもなく御輿の宮入

2010年10月31日日曜日

ついにダウン!

 29日は秋祭り本番と夜は送別会があるため、風邪を引いているのを無理したため、昨日は久しぶりに38度後半の熱・・・今日はやっと起きることができるようになりました。歳を考えず無理な仕事と休みなしが祟ったのだと思います。今からまた寝ま~す。

2010年10月28日木曜日

宵宮奉納

 今日は我が町の氏神様、南予一宮榊森宇和津彦神社の秋祭りの宵宮です。各町の御練りの奉納があります。後継者がいなくなった「お槍振り」・・・牛鬼、八鹿、獅子舞、猿田彦の4つでした。この奉納が終わった後は各町内で飾り付けが行われます。明日はいよいよ祭り本番です。