デジカメも追い続けていたらきりがないことは分かっています。友人に勧められたことと仕事を終えた後、何をしようかと思ったときに、むか~し写真をやっていたなあと・・・なけなしの小遣いをはたいて一眼レフを購入しました。如何に安く買うか、研究に研究を重ねました。このときが一番愉しいんだそうです。某量販店の半額で購入できました。安く買う方法は情報ネットワークを張り巡らさないと得ることはできません。マニュアルが膨大なので、まだ未熟にも成っていない生まれたばかりの者ですが、写真をどうぞ。蝶々だろうと思います。昔、糸に結んでトンボ釣りをやったことがあったなあ。
2010年10月4日月曜日
2010年10月2日土曜日
靖国神社
最近本を読まなくなった。久しぶりに本屋に行くと内田康夫の「靖国への帰還」が目にとまった。彼は推理小説家であるが、エッセイも書いたりしている。考え方が自分とよく似ているところもあり、早速購入した。この本は推理小説ではなく、靖国問題を正面から捉えたフィクション小説である。内容は今から読む人のことを考え略するが、趣旨は書き入れたい。
常々、私が思っていることは「当事者でないものには分からない。」という理念である。靖国神社参拝の是非について論議されるが、相手側(祀られている戦死者およびA級戦犯の方々)から見るとどうなんだろうと・・・同じ土俵上ではないが、死刑廃止論者が自分の家族が被害者であったらどうだろう? 当事者であって、あくまでも死刑廃止論者であれば、分かりもするが・・・
まっ、秋の夜長にこの本を読んでみて深く考えることができれば幸いです。
常々、私が思っていることは「当事者でないものには分からない。」という理念である。靖国神社参拝の是非について論議されるが、相手側(祀られている戦死者およびA級戦犯の方々)から見るとどうなんだろうと・・・同じ土俵上ではないが、死刑廃止論者が自分の家族が被害者であったらどうだろう? 当事者であって、あくまでも死刑廃止論者であれば、分かりもするが・・・
まっ、秋の夜長にこの本を読んでみて深く考えることができれば幸いです。
2010年9月29日水曜日
2010年9月21日火曜日
百日紅
私の写真の花は色があるものについては紅白をよく撮す。今回は百日紅である。薄桃色もあるが、今回は遠慮願った。紅白は縁起が良いということから、めでたいときに使われる。
紅白は「ハレとケ」、ハレは非日常、ケは日常・・・晴れ着とか晴れの舞台に使われている。ケは穢れなど。また競争する色としても源平合戦時代より使われ、運動会、NHK紅白歌合戦などでつかわれる。赤ちゃんから亡くなったときの装束の白の間が一生とか。民俗学はいろんな説があり、面白い分野である。暇になったら研究してみよう。
2010年9月19日日曜日
白鼻心
字のごとくいたち科の動物で鼻の頭に白い線が入り、なかなかかわいい顔立ちだが、始末に悪い動物である。畑のものを荒らす張本人・・・山里では猪、鹿の食害が叫ばれているが、どうしようもない現実がある。我が家も丹精込めて育てている奥さんの「西瓜」「無花果」がやられ続けている。「西瓜」の季節は過ぎたが、無花果はまだ標的・・・明日は熟れて食べることができると次の日行ったら悲惨なことになっている。
2010年9月18日土曜日
実のなる季節
秋には果物が実り、行動しやすい良い季節です。中学校や小学校では体育祭、運動会・・・しかし、時期的に前倒しになっている様な気がします。昔は10月に入ってからでしたね。
また東京オリンピック開会式の日を記念して体育の日を10月10日にしたはずなんですが、最近は祝日が移動するんですね。意義も何もありません。同じように敬老の日、成人の日もそうですね。ますます、日本人は働かなくなる気がします。愚痴をこぼしても何もなりませんから近所の木々に生っている実の写真を・・・
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